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"Glam Bucket" – Underworld

胸騒ぎのヒーリングミュージック

なぜか家からブログのデータベースにアクセスできなくなりました。
なんでや…。

さて、そんなひとりごとは置いておいて、
今日はエレクトロニックミュージック界の重鎮、アンダーワールドをご紹介します。
ちょうどカール・ハイドがソロ作を発表して何かと話題をさらっていますしね。

Underworld(以下、アンダーワールド)と言えば、
往年の名盤 Born Slippy が未だに一番有名ですが、
ヒネクレモノのとむよーこはあえてちょっとマイナーどころを選びます。

1986年から活動を始めている超ベテランの彼らにしては
比較的最近の作品。2007年リリースのOblivion With Bellsから、
Glam Bucketです。(さあ、再生ボタンをぽちっとな!)
ありがたくもこのブログを最初から読んでくださっている人は、
私の音楽嗜好がそろそろわかってきたのではないでしょうか。

寒々しい、切ない、胸騒ぎ、静か、美しい。

この曲も例にもれず、そんなキーワードを持っています。

水面に小石を投げたかのように、静かに静かに始まるイントロから、
後半に向けてだんだんと音数が増えて脳みそゆさぶり始めるところなんか、
もう鳥肌ブルブルなのでございます。

彼らに関しては、もう語るのもおこがましいほど有名なので、この辺で失礼。
まだ聞いてないけど、カールのソロはどんな感じなんでしょうかねー。興味津々。

この曲が収録されているCD

Oblivion With Bells – Underworld
CDタイトル Oblivion With Bells
参加アーティスト Underworld
レーベル ATO
リリース 2007/10/16
収録曲数 11
ジャンル エレクトロニック、テクノ、ダンス
※洋楽CDのレーベルや収録曲数は基本的に輸入版のデータを記入しています。

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2013年4月23日(Tue)

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